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視点を広げるという意味は何か?

2016.12.16

よく言いますね、「視点を広げよう!」。

 

でも今一実感に乏しい言葉です。

 

実際「視点を広げる」とはどのような事なのか?

 

アンガーコントロールという言葉が最近よくでます。諺の「万事塞翁が馬」という言葉もあります。

これは視点を広げるという行為を自在に操れないとできません。

 

誰かに聴かれた時、わかりやすく意味を説明できない事は本当は理解してないと言われます。

「視点を広げるとは具体的にどのような事なんですか。」と聞かれたらなんと言えばいいのでしょうか。

 

ずばり、視点を広げるという行為をハッキリ示している言葉があります。

「おおらか」です。「視点が広がるとおおらかになります。おおらかに行きましょう。」と言いましょう。

 

「おおらか」は「視点が広い」事を別の言葉で言い表しています。

逆に視点が広くないとおおらかにはできないので、どっちが卵か鶏かはわかりません。

 

「視点を広くするにはどうしたらいいの?」と聞かれたら自信をもって「おおらかに行きましょう。」と言えばいいのです。

 

おおらかになるとあなたの器が大きくなります。器の大きい人といわれて気分を害する人はいません。

おおらかな人と言われれば誰でも嬉しくなる誉め言葉です。だれでも嬉しくなりますから、これを目的地点に選べば良いのです。

 

おおらかに生きれば器が大きくなり、器が大きくなれば問題が小さくなり、問題が小さくなるとなんでも上手くいきます。なんでも上手くいくと、あの人は運がいい人と言われます。

 

運がいい人と言われると、人が寄ってきます。人が寄ってくると、あなたの人生は益々良くなります。ますます良くなるとあなたの器がどんどん大きくなります。

幸せの永久機関が回転し出します。天寿をまっとうするまで上手く行きぱっなしです。

 

「視点を広げる。」とはこんな事を言っています。

 

 

でもどうやって広げるかは、あなた任せです。これが大問題なのです。自力だけで視点を広げる事ができる人はわずかです。残りは練習してできる人と練習しても他力を頼ってもできない人となります。

 

さてあなたが絶対に接触を断つべき人がいます。練習しても他力でも視点を変えられない人です。

 

冷たいと言われようが、打算的と言われようが、こんな人は絶対に避けるべきです。視点を広げるための具体的な一歩は、自分の周囲にいる他力でも視点を変えられない人から離れ自力で視点をどんどん広げる人に近づく事です。

 

一緒にいれば、器の大きい人の行動と同じ行動をします。一緒にいるという事は、一緒に動くという事です。おのずとあなたの視点が広がります。

 

なんの遠慮もいりません、だって自分の人生ですもの。

 

視点を広げる方法に悩む必要もありませんし、一人で悩むのは馬鹿げた事です。さっさと行動しましょう。自然に視点が広がり、今気がかりなことなどあっという間に消えてしまいますよ。

 

さあ2017年は思い切り人生を改善していい方向に向かわせましょう。

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あいだみつを集より引用

 

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