お知らせ&コラム

美点ノート

2017.06.05

習字の練習をしています

 

物凄く字が下手なので、コンプレックスです

 

それで習っているのですが、上達しない訳がわかりました

 

「毎日筆をもって練習する」というのが最低限の守る事なんですが全くできない、それでいて「字が上手になりたい」というゴールだけは忘れない

 

こんなこと結構多いな・・字はまだかわいいもので、切羽詰まった事なんかだと焦りにつながりますね

 

 

今日は字の事ではありません

 

その書道の手本の中に「自分の美点を探す」とあったのです

 

そこの一節に「自分の美点を最初に見る人は、人の美点も最初に見る」とあったのです

 

「確かにそうだ!」と思ってそれで美点ノートを書き出しました

 

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人の美点を最初に見るか、欠点を最初に見るかという、気持ちと行動の違いだけのことですが、その裏には自分の生き様や自分の幸不幸の原因が含まれているなと分かったらからです

 

 

やってみると面白い

 

まずポケットにいれても嵩張らない大きさのノートを準備します(74円でした)

 

無くしても気にしないで直ぐ買い替える、「物は大切に」という事もあるのですが「無くしたら買い換えよう」と気楽に考える事にしています

 

思い出した時に書く、毎日書くなどとはしない

 

自分の美点を書いたときは、かならず他の人名前をあげて自分と同じ美点を書く(こじつけでもOK)

 

読み返さない、書くだけ

 

というルールでやっています

 

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例えば

「(自分)笑顔がいい」・・「(他の人)笑顔がいい」

 

今日書いた人は、笑顔の印象よりムスッとしている印象の方が強かったのですが、書いた瞬間その人の稀な笑顔を思い出しました

 

美点として書くと「確かに笑顔いいね」と思えるのです、不思議です、やっての発見でした

 

笑顔の印象が薄い人、不親切な感じの人、イジワルな感じの人を「・・・は笑顔がいい」「・・・は親切だ」「・・・は優しい」と書いてみるとその人のその部分も見えてきたのです

 

まー、直ぐに現実に戻りますけど、それでも否定していた相手でも、一度美点をくっつけてしまうとそう感じてしまうから不思議です

 

このまえセッションにこられたSさんに勧たらすぐにやってみるとの事でした、終了後のコメントにも書いてありました

 

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Sさんは四季占い春型の完璧主義な面がある人で、自分の出来ていない部分にすぐ目が行く方です。

 

やはり他に人にも完璧を求めているようでした。この四季占いでのセッション指摘がでとても新鮮な感覚だったのでしょうか

 

春型は迷い悩む時期とお伝えして、思いきりこの時期に悩んでくださいとお伝えしました

 

変化を求めているとハッキリおっしゃっていましたので、具体的な日々の行動をイメージできたのでしょう、とても満足していました

 

そのあとラインで熱い感動が来ますので上手に使いだしたのでしょうね

 

 

 

 

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