お知らせ&コラム

童話を出版いたしました。「春日森のリス子とリスベエの冒険」です。オリジナルのキャラクターイラストが好評です。

2017.01.26

電子書籍で童話を出版しました。Amazonのkindleから出しています。

定価390円 kindle版(Amazonからだけの出版です。)

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◎はじめに

この「春日森のリス子とリスベエの冒険」は、娘が小さい頃毎日し てあげたお話をもとに出版をいたしました。

 

近くの駐車場に行く危なっかしいぼろ橋が娘の笑いのツボにはまり、その後お話をしてほしいと言われたのがスタートです。

 

ぼろ橋だけではすぐにネタ切れになり、近くの小さな森を題材に、リスの姉弟のストーリ展開を加えました。

 

ボロ橋

 

子どもは、歌舞伎の常連さんと同じで「いよっ、待ってました!」という、大好き な場面を必ず入れることを要求します。また、同じことを飽きずに何度も聴きたがります。

 

彼女の気に入ったサビが出ないと、強い不満とダメ出しに会い、毎回同じ内容のミエを切らされます。そして彼女は飽きもせずに「ガハハハッ!」といつも体全体を使って笑い転げます。

 

 

 

子どもが「ガハハハッ!」と笑うツボがあります。

 

この「リス子とリスベエの冒険」は、ただただ幼稚園や小学校低学年のお子様に「ガハハハッ!」と笑い転げてもらえることだけを目的に書いてます。そのため話の整合性や教訓は何もありません。

 

子どもさんに、読んであげる時はこの本を土台にして、勝手にお話を展開しお子さんの「ガハハハッ!」を引き出していただ ければとも思って書いています。

 

 

◎登場キャラクター

リス子とリスベエ

タヌパイ親子

 

◎ストーリ展開

リスの姉弟が住んでいた木の枝を切られてしまい住めなくなり、遠い憧れの公園に引っ越していくなかで色々な事にであう冒険談です。

 

裸の木葉手紙

十時ドーラおばさん他

 

◎著者の私が言うのもはばかられますが、意外と大人が読んでも楽しいです。

日々の緊張をほぐす意味でも一度手に取ってみてはと思います。

 

 

可能であれば、勝手に話を挿入展開し、大人の読みものにも広げてはどうでしょうか。

聴き手は自分であり他の人であり、それも自由にしてはいかがでしょうか。

 

 

◎春日森のリス子とリスベエの冒険が、今後も続きますが、また別の十二支の動物をキャラクターにした物語と、いつも描いています棒人間キャラクターによるヤオロズの神さま物語も今後上市したいと考えています。

 

ご期待いただければと思います。

ブルーインパルス

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