お知らせ&コラム

悩むことをどう処理するのか実験中です。

2016.11.26

悩む事はあまり楽しい事では無いのですが、しかし毎日悩みはつきません。

現状改善を仕事にしていながらなんだ!と言われそうですが毎日の悩みから逃れる事はできません。
 

ふっと、これだけ毎日悩みが尽きないのに逃れようとしても無意味だなと思いかえしたりします。

それで今回は徹底的に悩みの活用をやってみようと思いました。
 

まずどんな事に悩むのかじっくり見てみました。殆ど同じ事について悩んでいますね。

自分のこの悩みの特徴を見てみると
 

・なんでこうなるのという不本意な気持の現在進行形
 
・源はネガティブ思考の不安な気持ちから出ている
 
・未来にも、なんでこうなるのが続くと潜在的に思い、それを具体的にイメージしている
 

他にも色々ありますが、この三つが自分のこの悩みの大きな特徴だと思います。

この事から、自分のこの悩みは未来に強く目が向いており、防衛的で、ある特定のイメージに囚われているなと思いました。
 

さて、これをどう活かすかです。
 

まず未来へ目を向けている点や防衛思考が強く一つのイメージに囚われているという事から今強く関心をもっている点がハッキリした事はとても良かったと思います。

そして過去の失敗経験から、未来もそうなると勝手に思い込んでいる。ここは改善の余地が大いにありますね。
 

そうか過去もそうだからと無意識に未来を判断しているんだと改めてわかり変な納得感をもちました。

ここからどうするかですね。悩むな!と否定してもいいでしょうし。もっと悩めと励ましてもいいでしょう。
 

第三の方法である、悩んでいる自分をそのまま判断せずに認める事を選びました。
そのままを受け入れるですね。
 

次にこの悩みをエネルギーに代えるにはどうするかです。自分が実験台なので、どんな変化が起こるか一部始終が解ります。いい実験かもしれません。
 

悩んでいる時の行動は、顔がこわばり、動かず、背中が丸くなって小さく縮こまる傾向がありましたので、この逆を徹底的に意識してやってみる。
 

朝の瞑想の時、悩みに積極的に焦点を当ててみる。この悩みに対する意識の変化がどうなるか体験してみます。ややもすればマンネリに陥りがちな瞑想の時間をリフレッシュする事もできます。
 

身近な事を試してみる視点を忘れがちだったなと感じました。

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