お知らせ&コラム

女は仕事で男は料理の時代かな

2018.11.23

嘘つき村のクライアントさんが起業するので手伝っています。

 

どんなお料理教室をするかとアイデア出しをしている時に

 

「男性向けにやりたい!」と出てきました。

 

 

よく考えると男性向けお料理教室はあまり聞きませんし

 

あってもそば打ちなんてのが多いです。

 

 

そういや・・自分も単身赴任が長かったので自炊をよくしたなーと思い出しました。

 

というか、自炊がなければおかしくなっていたなと思います。

 

 

同じ年代(そのころは50代)の単身分している同僚の多くが

 

お酒の飲みすぎやうつになっていったなと思い出しました。

 

その中の一人は食器を洗うのがめんどうなので紙皿、紙コップで生活していると

 

話していました。

 

 

あっそうか!俺は料理が好きだったから単身赴任生活が持ったんだ

 

と、このクライアントさんと話していて気が付きました。

 

 

「男性・単身赴任者・50代・家族は遠方・月一帰省・ややメタボ・土日やる事が無い・交友関係は会社内のみ・休みの日はテレビをみてお酒」・・・

 

こんな人たちにお料理教室をやったらどうなるかな?

 

 

土、日曜日・・・うん、うん、遠方からの単身赴任は大手企業が多いので大体土日は休みだな

やる事・・・仕事が終わって、週末、確かに長いこと単身赴任しているとやる事がないね

メタボ・・・だよな。毎日外食だとなるよね。

 

という感じでドンドン話が進んでいます。

 

それに単身の男性も増えているし・・自分で食事をするは必須アイテムになってくるよね

 

 

 

という事で、昨日はお酒のおつまみに「ゴボウのから揚げ」をつくりました。

 

あっと言う間!少し手間かなとは思ったのですが・・こんなに簡単で美味しいとはね

 

コツを発見したのです。

 

2度揚げするとカラッ揚がって美味しい。

 

しかし、一番いいのは「俺、料理上手!」という自己肯定感ね。

 

だから、ゴボウの残り見て、から揚げにしようと思えたね。

 

行動するとまた感覚が変わる

 

これがメンタルヘルスにもいいのだろうなと思いました。

 

 

これから男は料理ですね。

 

 

 

 

ある本に書いていました。

 

 

50年前までは、一つのスキルで一生仕事ができるくらいに職場の寿命が長かったが

 

今は、職場に寿命が20~30年になったので人生で2から3回は仕事が変わる

 

一つのスキルでは食べていけない時代・・・確かに

 

 

男性が女性を食べさせる

 

そんな時代は終わったと思います

 

 

人手不足・・・これだって男性中心に考えているから出てくる言葉でしょう

 

これからは「女性が働く」が中心だとおもいますね

 

 

よくよく考えると女性の働く環境はまだ整っていませんね。

 

これ整えるだけでもそこに新しい仕事が生まれると思うね。

 

 

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