お知らせ&コラム

奈良県の奥地ツアーに参加した、パニックた、楽しかった!

2017.04.17

きのう、曽爾村というところにバスツアーで行ってきました

 

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辺境という事でしたが、今では高速道路もありそれほどの時間はかかりませんでしたね、

 

確かに昭和40年代くらいまでは行き来するのも大変な村だったでしょね

 

 

梅田のハービスバス停前から乗るのですが

 

「バス停はすぐわかるだろうと」舐めてたら飛んでも無い事になりますね

 

 

集合場所は地図ではハッキリ書いたあるように見えるのですが

実はあそこは路線バスの停留所で、観光バスは横づけできないのですね

 

 

集合場所が高速バス停とばかり思い込んでいるんで

 

「えーっバスが居ない?ゲッ場所が違うかも」となちゃいました

 

 

突然グワーと焦り、最後はかなりパニクリました

 

「なんで早めに出て絶対間に合うはずなののこうなるとかいな!」という感じです

 

 

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もう余裕の気持ちはぶっ飛んでしまいました

 

待ち合わせがどこか全くわからないのです、「知っている」という思い込みは本当に恐ろしい

 

 

 

特に性格的に事前に確認を徹底的にするというより、「多分あれだ」なんて思い込みが激しい性格ではなおさらですね

 

 

 

本当は直したい性格なんですが無理ですね、といってもこの

 

アバウト系の心は心配性にならないので「メンタル疾患」にはなりにくいでしょうね

 

悪くは無ので心底直したわけでもない、うーん複雑だ

 

が焦りたくもない

 

 

 

几帳面の性格がかならずしもアバウトな性格に勝っているというわけでもないと思いますので

 

ほんのちょっとだけ几帳面になりたいなというくらいの気持ちです

 

 

いまのアバウトな性格は

 

心が辛さをあまり感じないので結構幸運が転がり込んできます、悪くは無いです

 

 

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しかし本当に今いる場所がどこか判らない時の不安エネルーは爆発的に破壊的ですね

 

 

「どこか判らない」という不安は物凄く緊急性が高いので

あっという間にパニックになって恐怖心や怒りにすぐ変わってしまいますね

 

 

「今日は余裕だな、コーヒー買おうかなー」と思っていたのですが、

あっという間にパニックで地図に文句いい、主催者に文句いいです

 

 

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で焦って他の観光バスのガイドさんに聞いたら「多分あそこです」と教えてくれました

 

 

とは言ってもその場所は、バス停では無いし遠いので、やっぱり不安は消えせん、

 

ほんとうにあんな事でこれだけ不安になるのですね

 

うろたえてしまいましたよ。

 

 

でもうろたえるのも良いですね、「あっこの人かなり焦っている!」と思ってくれたのでしょう

 

近くのバスのガイドさんも運転手さんも降りて来てくれ案内してくれました

 

 

大体集合場所がわかるところまで連れて行ってもらいました、感謝!

 

 

分かり易くうろたえる事もコミュニケーションには必要なんですね

 

 

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「あー間に合った」と思って乗ったら

 

先着さんたちが2人掛け椅子に1人ずつ座っていて、椅子が空いていない

「うーんもー!」という気持ちです

 

 

最後部の5人掛けの真ん中だけ空いていました「ゲッ真ん中かよ!外見えない!」

 

 

またまたすね気味の文句心が出てきましてね

「今日はあまりしゃべらんとこ、寝て行こう」などと思ってしまいました

 

ちょっと気持ちが乗りそびれるとスネ心がでてくるのですね、

 

直したいのですねが「小チェー俺!」とは思っているのですが・・・

 

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でも座ったとたんに「私は・・・です、」とあっという間に左右の女性から自己紹介され

 

「場所変わりましょうか?外見えますよ!」

 

と言われて「デケーこの人達」となり、気分が明るい方向にコロと変わりました

 

 

バカらしい程単純です

 

 

このバスツアーかなり楽しくて、帰りは「来てよかったー!」となりました

 

でも不安感やパニックは原因が如何に小さく見えても、

 

その人にとっては影響は核爆弾級ですね

 

あらためて体感しました

 

曽爾村全体が良かったの塊でした、もう一回こようと思う世界です

 

が今日は長いのでまた後日曽爾村の事は書きます

 

 

 

 

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