お知らせ&コラム

人に依存している自分が嫌になるときがありますか?

2017.11.08
私、依存心強い、うわー幼稚っぽくて嫌だ!
と思ったりしませんか?

 

とんでもない!

 

人に依存するのはとっても素晴らしい事なんです。

 

だれもができる技ではないです。

 

その依存癖を大事にしてください。

 

「エッ皮肉?」

 
 

違いますって、真面目に言っているのです。

 

例えばあなたがだれかに依存します。

 

依存された人はどう思いますか?
  
 

相手の人も「この人私に依存している!嫌だー」
とは、まー思いませんよ。

 

(もっとも依存の程度はありますからね、あれもこれも自分がやりたくないから依存するはやりすぎです。)

  

「わたし頼 られている!」
「わたしに期待してるんだ!」
「わたし好かれている!」
「わたし認められている!」
「わたし選ばれたんだ!」

 

と普通は嬉しい。

 

 

 
だからできない事はどんどん人に依存しましょ。

 

リーダーシップも、人に好かれることも、指導力も、人を指図してうまく事を運ぶことも、人間関係を上手につくることも、運を引き寄せることも

 

だれに聴いても素晴らしいことだいってくれます

 

その極意は

  

周りの人を尊重することです。

 

でも尊重するといってもわかりにくい。

   

尊重するを言い換えましょう。

 

「その人にゆだねる」といえませんか。

   

で、ここ大事ですよ!

 

「ゆだねる」とは「依存」を綺麗な言葉にかえているだけ。

 

ねっ、依存って人間関係に思い切り使えるでしょう。だから、どんどん人に依存しましょう。

  

私、何もできないなんて悩まない。

  

できる人を見つけて依存すればいいのです。

  
 

結果が欲しい時は特にそうです。

 

依存心爆発で行きましょう。

 

過程を楽しみたい時は、自分1人でやりましょう。

  

結果が出したいのに自分1人でやる。

 

過程を楽しみたいのに誰かに楽しんでもらう。

  

こんなことはやめましょう。

  

でも今日から自信をもってどんどん依存しましょう。

 

それがリーダーシップのある人、人に好かれる人、上手に人を使える人、人間関係が広がる人なんだと思います。

その人達はゆだねるのが上手なんです。

  

あなたの人に依存する心と技をもっと磨いてみませんか。

 

きっと望んだ人生になりますよ。
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