お知らせ&コラム

京都の夜にうちなハレに行ってきました。

2016.12.25

和太鼓の演奏会なんです。

 

色彩打楽 うちなハレという集団です。

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一列目のかぶりつき席で聴きました。

 

 

 

最初、こんな前では音が響いてうるさいかなと思いましたが、演奏が始まるとライブ感たっぷりで最高の場所でしたね。

 

ただ手から外れたバチが飛んできたりして、太鼓の演奏を近場で聞くのは意外と危ないです。

 

 

 

フラメンコも一列目はダンサーの汗がバンバン飛んできて終わると体中に汗がかかるそうです。

 

フラメンコはちょっと臭いらしいですが、太鼓は折れたバチや手から外れたバチが飛んできてちょっと危ない。

 

 

 

3人で聴きに行きました。

 

さすがにクリスマスイブなので、誘っても日ごろの仲間も殆どこなかったですね。

 

 

 

最初は和笛の竜笛の演奏から始まりましたが、綺麗な音色ですね。

 

写真で吹いているのは篠笛です。竜笛は黒い太い笛です。

 

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この会場は床もヒノキらしいので響きもいいのでしょうね。

 

吹いている人が息を吸うのですが、すぐ近くなんで笛の音と混じってそのヒューという音まで聞こえます。

 

臨場感たっぷりです。

 

 

 

一緒に行った人が篠笛をならっていましたが、竜笛の演奏は相当難しいそうですね。

 

京都御所の近くですが、ここで笛の音を聞くというのも中々おつなものです。

 

 

 

前半は、全くトーク無しで、ぶっつづけの太鼓演奏でした。

 

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太鼓だけだと飽きるかなと思ったのですが、楽しめました。

 

後半はトークを交えた演奏でしたが、さすが話し慣れていて、笑いを取りながらの躍動感がある舞台でした。

 

 

 

手拍子をしていたのですが、段々こちらも「おっ乗ってきた!」という様な感じになりました。

 

第一列なので大きな太鼓から5mくらいしかはなれていない椅子で少し寝そべる様にして舞台をみます。

 

下から見上げる舞台もいいものです。

 

 

 

ノリノリで聞いていたら、まっちゃという小さなシンバルをたたいている演奏者が、私にシンバルを投げるしぐさをするのでこちらは受けて、叩いて、投げ返すしぐさをしました。

 

 

ライブ感あるなーと感激です。

 

その瞬間後方席の人たちから、拍手喝さいを頂いてしまいました。

 

拍手されるのは嬉しい!

 

 

 

最後はアンコールで、今日でメンバーをやめるというMemeさんという人を中心に全員の演奏でした。

 

本番中は撮影禁止だったのですが、このアンコールからは写して結構ですと言われて撮りました。

 

 

 

貼り付けてある写真はそのアンコールの物です。本番はもっと多彩な出し物でした。

 

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ステージの撮影は禁止が多いのでライブ感を持ち帰りにくいのですが今日は良かったです。

 

この重低音から甲高い音までを五体で感じますので太鼓に魅せられる気持ちが分かりました。

 

 

 

このMemeさん、ボーイシュな女の子かと思っていたら男性でした。

 

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おわって、当然のごとく京都のイブの夜を日本酒で乾杯し、地ビールだけのバーに行って過ごしました。

 

二軒ともとても美味しかったです。

 

 

 

行ったことがあるかもしれませんね。「んまい」というお店と名前を忘れてしまったビアバーです。

 

よかったら行ってみてください。

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