お知らせ&コラム

上手な生き方、人間関係に疲れないためのポイント

2017.04.19

人間関係は無いと寂しいですが、あっても結構悩みの種ですね

 

 

きょうは人間関係に疲れない方法をお伝えしたいとおもいます

 

 

人間関係に疲れない方法は、折れないしなやかな心をつくる方法といってもいいでしょうね。

 

 

この方法はネットや本にたくさんでていますが、ほとんど全て似たような方法ですね

 

折れない心の作り方のノウハウはもうしっかり確立しているのでしょう

 

 

それでああまんぷく堂なりにそれらを元に表にまとめました

 

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難易度「高」が多くて、一人で実践するのは中々ハードです

 

 

これらの方法の実践が難しい理由やその原因も喜怒哀楽の感情から見てみました

 

 

自分でできるようになる事も必要ですので、それをこれからお伝えしたいと思います

 

 

1番目の「他人と比べない」、今回はこれについてです

 

 

他人と比べるという事は、他人に制御されているという事だったり、他人から指示されているという事とおなじです

 

馬車馬が御者に制御されているような人生で、ハッキリ言って「嬉しくない人生」ですね

 

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馬車馬にならないためには、どうすればいいのか?

 

 

他人と比べている時は、その比べるための事実と、それに対して自分がどう思ってそう判定したかという気持ちが含まれていると思います

 

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「他人と比べる」ことを止めるには、事実と判定を切り離し、事実だけを見る癖をつけるといいでしょう

 

それで他人と比べなくなります

 

 

 

背の高い事を「恥ずかしい」と思う女性が多いみたいですね、まあ恥ずかしいと思う分にはいいんですが

 

それで悩みだすと、これは問題です

 

 

さっき書きましたように悩むのは事実に自分の判定を入れてしまうからです

 

 

自分の判定を入れないで事実だけを見る練習を繰り返せば、実はあっという間に「人と比べない自分」ができあがります

 

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そんな簡単な事?と思われるかもしれませんが、私達は知らず知らずに長い人生をある特定の視点で判定しながら生きてきています

 

 

その特定の視点をああまんぷく堂では「洗脳現象」と呼んでいます

 

大体は悪い方に洗脳されていますね

 

「人と比べる自分」も悪い洗脳の結果ですから、その悪い洗脳状態を外す事が大事です

 

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洗脳現象とは特殊な事ではなく、私達は常に洗脳状態にいます

 

「願いはかなう!」「運が良いの!」と思う事が良い結果につながる

 

また「根拠の無い自信」が物事を成功させる原動力だと実際に科学的に証明されています

 

 

これらはいい洗脳の典型ですね

 

 

いい洗脳は自分で行う自己洗脳で「イメージング力」と普通は言われます

 

 

 

悪い洗脳は、他者から直接ある様にされたり他者の考えからそう思ってしまう事なので他者洗脳といい「刷り込み」とも普通いいます

 

 

典型例は入試の時に使う偏差値です

 

 

偏差値が高く出た人にはいいのですが、低い人は「この学校には合格できない、ダメだ!」と烙印をおされます

 

やっても無い事を、他の人のデータを元に確率論でダメだというのですから悪い洗脳の典型例でしょうね

 

 

私の友人の娘さんの実例ですが「D判定しか出なかった大学」に現役で合格しました、彼女がその事前判定を信じてチャレンジしなければ

 

望みの学校にはいけませんでした、これは世の中に蔓延している悪い洗脳の典型例だなと思います

 

 

 

 

でも事実を見るだけでうまくいくの?

 

いいえ、それだけではうまくは行きません

 

 

イメージングをする事が大事です

 

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「背が高い私は嫌だ」ではなく

 

 

背の高い私の1日をイメージングするのです

 

この時「私の気持ち」を想像してもかまいません、イメージングのドラマの人の気持ちですから、決めつけにはなりません

 

イメージングは客観的に見る状態なので、結果的に中立な自分になれます

 

 

こうやって段々人と比較しなくなる自分が現れてきます

 

そして、ある点を超えるともう大丈夫です

 

 

比較しないでしなやかな心で生きているあなたがいます

 

 

まあこれも練習ですね、やっているとできる様になります

 

 

 

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