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ああまんぷく堂は、共感はしますが過度にクライアントさんに寄り添いません

2017.09.17

タカピーから言っているのではありません。

 

幸福な人生には自律がとても大切と思ってます。ですから適度な寄り添いで止めてます。

 

ところで質問です。

 

よくこんな話をききませんか?

 

生きるための助けを求める人に出会った時

 

「魚をあげるのでは無く、魚の取り方を伝える。」

 

一度は聴いた事があると思います。

 

 

これこそ、共感するが、過度に寄り添わない姿勢だと思います。

 

 

過度に寄り添って手を差し伸べると、差し伸べる手が無くなったと時に相手は餓死します。

 

 

だれでもヘタっている時はあります。

 

 

まんぷく堂だって、ヘタっている時もあります。

 

 

そんな時、緊急の援助は嬉しいです。

 

で、その場の命がなんとかつながった。

 

峠は越えたな!

 

 

となると自力で立てるまで助けてくれる、持続援助が欲しくなりませんか。

 

 

その援助は、いわゆる魚の取り方を教えてもらう事だと思います。

 

 

でも、ヘタっている人になぜ魚の取り方を教えるのか?

 

だって無駄な援助かもしれませんよね。

 

 

でも手を差し伸べます。

 

 

なぜか?

 

 

それって、そのヘタッてる人の才能を本気で信じているからだと思います。

 

 

でないと魚の取り方なんか教えない。

 

 

 

私たちには「教え癖」があります。

 

偉そうにしたいための癖ではなく、どうしようもなく教えたくなる。

 

その感情を刺激されると、善意から魚の取り方を教えたくなります。

 

それいいじゃないですか?魚の取り方を教える側はそれでいい。

 

 

 

では教わる側は

 

マイケルジャクソンが良いこと言っていますよ。

 

1101

 

 

「みんな自分の能力を疑いすぎだよ

 

自分が自分を疑うなんて

 

自分が自分を疑ったら、君は最善なんか尽くせないよ

 

最善をつくしていないのにうまく行くわけがない

 

そんな簡単なことになんで悩むの?

 

自分が自分を信じなかったら、

 

一体だれが君を信じてくれるんだい?

 

それで成功するわけないよ

 

自分を、理屈抜きで信じること、これが君が最初にすることさ!」

 

 

これを読んで

 

マイケルジャクソンは天才じゃ無い

 

本当のポジティブマインダーだったんだと思いました

 

 

 

私たち全員が天才にには成れないでもポジティブマインダーには全員が成れる

 

 

自分を信じれない、無能な人生は誰かに任せましょう。

 

私たちはポジティブマインダーをやりましょう。

 

 

それでうまくいかなくても死ぬときに

 

 

「時間切れになってしまった。次生まれたらうまくできると思う!」

 

と言って旅たちましょう。

 

 

間違っても後ろを振り向かないこと。

 

 

それでいいではないですか。

 

 

 

 

 

 

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