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「10年後に残る仕事、消える仕事」と書かれるとつい読んでしま誌います

2017.06.25

ネットに最近多いですね。

 

多分、自己研鑽のコマーシャルがらみでしょうが、

 

結構、的をついています。

 

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でも読んで、どうなんだろうとも思ってしまいました。

 

 

 

10年後に残る仕事、消える仕事の予測が当たっていたら

物凄いビジネスチャンスです。

 

 

でもそんなの当たらないので、

 

マイクロソフトや携帯電話、アップルやAmazonなどが大きくなったのでしょう。

 

 

 

この仕事が将来世間を席巻すると分かったら

 

誰でも始めます。

 

 

 

しかしマイクロソフトもAmazonもニッチから始まっています.

 

その時はだれもこんなガリバーになるとは思っていなかった。

 

 

 

予測があたっていたら皆やるので、一社が独占はできません。

 

未来の仕事の予測は当たらないというのが正しいでしょう。

 

 

 

ところであるネット記事の10年後に残る仕事に「メンタル」系の仕事が2種類も入っていました。

 

この方向性は正しいと思います。

 

 

 

将来はメンタルのスタイリストが主流になるかもしれませんね。

 

今の美容室の様に、月一回はメンタルのエステが主流になるかもしれません。

 

 

 

AIはある程度まで仕事に入り込むでしょうね。

 

 

ロボットで代替えできる仕事は殆どAIになるでしょう.

 

これから発展するのはサービス業だけかもしれませんね。

 

 

 

スーパーマーケットの商品に電子タグをつけ、かごをレジ台におくと

 

瞬間で計算ができ、支払いも自動にできる、レジはAI主流かな。

 

 

商品棚陳列、お客様の問い合わせ回答もAIに任せる。

 

スーパーは大幅な人件費削減ができ利益が上がるかもしれない。

 

 

こんなAIに代わられる職はたくさんあるでしょうね。

 

 

 

でも多くの人の職が失われる。

 

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江戸幕府は戦国から平和に人の意識を短期間に変えました。

 

16世紀末世界三大鉄砲保有地で1200年から断続的に戦っていた国が僅か50年で戦闘が無くなった!

 

 

手作業が必要な仕事をどんどを増やしてどんな人にも職を作ったから戦国が終わった。

 

という研究を読んだ事があります。

 

 

 

大掛かりに牛馬で畑を耕す事の禁止、

 

荷馬車の活用の禁止、

 

大井川に橋を渡す事の禁止(本当は大阪の陣後の失業者対策、江戸防衛が主では無かった)

 

 

でその仕事に関わる人を増やして失業対策をしたから

 

平和になったという事らしいです。

 

 

 

逆産業革命だったのですね。

 

 

 

確かにそうだ、仕事があれば戦争はしない!

 

賢い侍がいたんだ、徳川家には!

 

 

 

でもそうなると今後のAI革命は、日本に暴動を発生させるかもしれないな。

 

日本は対外戦争はしないが

 

国内戦争は起こるかもしれない。仕事よこせ戦争!

 

 

でも大丈夫!

 

サービス業は「人からサービスを受けたい!」というニーズがあるので

 

AIはこの分野では絶対に主流にはなりません。

 

 

 

家の家事や食事はAIがやっても、

 

レストランでAIのコックさんに作ってもらったりしたくはないですね。

 

AIレストランにはお金は払わないな!

 

 

 

 

だから仕事が減少するというより、人が関わる仕事の

 

分野が大きく変わるのでしょうね。

 

 

 

 

人が関わるときはコミュニケーションが必要ですから、

 

10年後の人間が関わる仕事はコミュニケーション力で左右される時代が確実に来ますね。

 

 

 

10年後に残るのは、コミュニケーション力が必要な

仕事ばかりかもしれません

 

 

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