お知らせ&コラム

「奪われない奪わないコミュニケーション」羽曳が丘よかと塾を開催しました。

2018.02.28

2月24日 よかと塾を羽曳野市の羽曳が丘で開催しました。

 

7人の方に参加いただきました。

 

奪わない、奪われないコミュニケーションということで、よかと塾で大好評の「ああまんぷく」をやりました。

 

1人5分の持ち時間で好きな事を話し、他の6人が聴くというだけです。

ただ聴き方があり、声を出してはいけません。聴き方がが自分の話しで話し方の話を奪わないというルールです。

 

次に顔を見ないで行うコミュニケーションとして背中をつけて、あいてのいい点を伝えるというワークをやりました。

参加者の満足が得られてシリーズで行う事になりました。

 

また日時が決まったらアップします。

 

参加者のアンケートです。便せんに書いてもらい、手紙形式で記載してもらいました。

疑似手紙ですので、私のコメントも返信として記載し全員で共有しています。

 

◎受講者の終了後の声

2月24日羽曳野よかと塾参加者の感想のお手紙(抜粋)

◎「背中で伝えてみよう」ワーク

☆目の前で話していただくより背中合わせで伝える事の方が短くても相手に伝わりやすいことがわかりました。

体温が伝わる事でもっと距離が縮まることを知りました。

 

☆背中合わせでもたれかかって感謝の気持ちを伝える時には、さらに手をつないでいたので信頼感があり心の中にすうっと入ってきました。

 

☆背中合わせで相手に話すのは、声が小さくてもよく聞こえ、相手の背中の温もりも伝わってきて、顔を合わせて話すより心にじんと届きました。

 

☆今日心に残ったワークは背中合わせになってプラスストロークを送るワークです。背中の温もり(顔が見えないのに)声の伝わりが「耳」というよりもっと深いところに響いてくるように感じられ相手の方の言葉が一層深く心にしみこんできました。

 

☆「背中合わせ」での相手の人の良い事のお話では、背中の温もりを感じて安心して伝わってきていつもより嬉しく感じました。

 

☆「背中合わせ」でもたれかかって感謝の気持ちを伝える時にはさらに手をつないでいたので信頼感があり心の中にすうっと入ってきて嬉しく思いました。

 

≫講師からの返書

背中を合わせて話すと「嘘」が言えません。顔を見ないで話すという事も、アイコンタクト以上に大事です。アイコンタクトは関係の薄い人とのコミュニケーションに役立つ方法で、関係の深い人とのコミュニケーションには意識してアイコンタクト(顔を見る)をやめて、スキンシップを使ってみてください。特に家族間の悩みや問題は消えていきます。

 

 

◎「ああまんぷく語る」ワーク

☆自分にOKを出さない人生を歩んできました。今日のセミナーで「本心」を話すことがとても大切だとの事。

 

☆5分間の話し時間の中で自分はこんな風に思っているのかという事にも気づかされました。話し始めたときには気づかなかった事が・・・

話をフンフンと聞いていただく事はとてもここち良いと思いました。

 

☆色々なセミナーに行ったり、本を読んだりで、自分を好きにならなければ・・・と思っているときに、このよかと塾の話を聞いて「行きたい!」と声に出していました。

 

☆皆さんの前でお話させていただき、少し緊張しました。“何かうまくわかるように話さないと”という気持ちが出たからでしょうか。

 

☆「5分間のお話」最初に思っていたことと違う話がふくらんできました。私は5分ではまだ足りなくて話の途中で終わってしまいました。

 

☆5分ずつ語るワークでは最初の出だしが固かったり緊張気味だったりされていた方も結局は時間が足らずになるほど途中からスイッチオン?になったのが印象的でした。

 

☆だれもが自分の話を聴いて欲しいと切望しているということになるほどと思いました。

 

☆脈略なく話すのは、自由そうですが難しかったです。

 

☆1分ずつ話すのは、急に人前で話をするのが難しかったです。

 

☆5分ずつ話すのは、何を話したらよいのか急に思いつかなくて、5分を有効に使えませんでした。

 

☆話し出したら、話がはずんで来て、調子が出てきたところで5分が終わりました。

 

☆5分だと色々な内容をはなされるのだと思いました。5分は長いようで短い時間でした。

 

≫講師からの返書

「脈絡なく話してください」としています。わざとしています。テーマを決めると殆どの方が卒なくこなしてしまいます。これは心の奥底の想いを出す事はできません。脈略無く話せるのは、仲のいい人との楽しい会話の時だけです。その時潜在的な本心がカミングアウトでき心の飢えが緩和されます。“ああまんぷく”では心からの声を出せるようにするため、時間を確認できず、脈略無く話をするようにしています

 

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☆傾聴することもエネルギーがいるものだと思いました。

 

☆人の話を5分間聴くということはエネルギーがたくさん必用で途中で注意力がそれてしまうこともありました。

 

≫講師からの返書

→心のどこかで「ああこんな話!」「この人はこうだ!」などと思っていると、つまらなくなって注意力が落ちます。初めて聴いたという意識に切り替える事で聴くモチベーションが高まり傾聴力があがります。子供が小さい時上の空で話を聞いていると見抜かれて「ねー聴いてよ、今聴いていない!」と怒られた経験があると思います。聴く時に注意力がおちるのはあの時の上の空の心と一緒なんです。小さい子供は怒ってくれます、その子育て時代を思い出して人の話を聴いてみてください。傾聴力の高さはお母さん経験者の絶対の強みです。男は傾聴がもっと苦手です、だから男はすぐ話に結論をつけてくるのです。

 

◎今の気持ち

☆全部終わってみて体も心も温かくなりました。

 

☆今日の講義を受けてよかったです。

 

☆今日は楽しくあっという間の時間でした。

≫講師からの返書

私もとても楽しい時間でした。またよろしくお願いします。

 

以上

 

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